カラオケ
知っている歌の数は多いのだけれど、うまく歌える歌は、僅かしかありません。
音程が不確かで、声帯が弱く、鼻もよくないので、大きく張りのある声が出ません。
上手な人にとっては、カラオケは楽しいでしょうが、下手な人にとっては、ストレスになります。
自分なりに楽しく歌えばいいと言われますが、やはり、上手に歌いたいものです。
小学2年の時に、担任の先生から、歌わないでくれと言われたのが、トラウマとなって、それからは、パクパク人生です。
就職して、労働組合の役員をし始めたとき、歌う機会が多くなり、カラオケを克服しなければいけないと思いました。書記長からは、3曲でいいから、持ち歌を作れと言われました。
津軽海峡冬景色、おまえに、クチナシの花が何とか歌えるようになり、カラオケの場も、しのげるようになりました。
もともと、負けん気の強い方で、何とか克服しようと、パソコンにレンタルのCDをコピーして、仕事をしながら聞いたり、一緒に歌いながら、練習しています。
最近、かつてやっていた、アコースティックギターを再開し、音程を確かめながら、弾き語りの練習をしています。
お袋は、聴いた曲は、階名で言えるのですが、教えてあげると言ってくれています。姿勢を正して、お腹から声を出して、口を大きく開けてとアドバイスしてくれています。
歌だけは、苦手で、避けてきましたが、何とかうまくなりたいものです。カラオケでうまく歌えたら何と楽しいことでしょう。
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