今シーズン最後の牡蠣
先日、用事があり、牡蠣の生産者のところへ行くと、また牡蠣の剥き身1キロ袋を頂きました。
お袋とでは、量も多いので、お袋の友人の沙良りんを招いて、牡蠣鍋大会を開きました。
お袋と沙良りんが、ネックレスのレッスンをしている間に、材料を買いに行き、野菜など切って、鍋の準備をして、水を入れて、昆布、出汁の素を入れ、熱くなったら、大根、人参、白菜の煮えにくい部分を入れて、炊くのと、他の材料の準備と平行して、時間を節約して行いました。
ぐつぐつ言ってくると、煮えやすいものを入れて、最後に豆腐、牡蠣を入れました。
ここで、二人を呼んで、牡蠣鍋大会の始まりです。
牡蠣はいつもと同じで、大きくてプリプリです。
ポン酢を買い忘れたので、即席で、酢と醤油、みりん、砂糖で作りました。
みんなとっても美味しいと言って、話が弾みながら、今年最後の牡蠣を堪能しました。
ネックレスのことや、これから先のこと、商売の話、インターネットの小遣い稼ぎの話、親戚の話などで盛り上がりました。
落ち着いたところで、珈琲を淹れ、フルーティエのケーキを出しました。フルーティエは、近いし、美味しいのでよく利用します。
沙良りんは、聞き上手で、お袋の、私では聞き役になれない話も、沙良りんに聞いてもらい、スッキリしたようです。
準備をしているときに、従兄弟夫婦が、仏様を拝まして欲しいといって、狭山から奥様の実家の丸亀に帰られて、戻る途中に来て下さいました。2年後位に、岡山の実家に戻られるようで、その準備に時々岡山へ戻られます。こちらも、先の予定や、準備の話などが弾みました。
急遽、沙良りんの持っていたネックレスをお返しに差上げました。
プロポリスと、お米を買って下さり、ネックレス、買ってきて下さったお袋の服の精算をして、12時頃に帰られました。
3人も来て下さり、楽しい一日でした。
人の出入りのあることは、嬉しいことです。
