憧れのブルーベリー
昔、おそらく原作は英国の小説を読んでいたら、主人公が野原でブルーベリーを摘んで1年分のジャムを作るというシーンがありました。
最近はブルーベリーの天然色素アントシアニンが目にいいということで人気の果物ですが、その頃は実物を目にすることはなく、いかにも外国というイメージで憧れました。
近所のスーパーでもパック入りのブルーベリーを見かけるようになったのですが、憧れのブルーベリーとの違和感を感じていたら、わりと近い地域でブルーベリー狩りができることがわかりました。
是非、小説の主人公のように小花模様のワンピースに白いエプロンを付けて、憧れのブルーベリー摘みに行きたいものです。
