林檎と蜜柑と苺
Shareある集まりの時、何かのはずみで「果物といえば、何?」という話になりました。 半数以上の答えは林檎で、他には蜜柑、苺という答えがほとんどでした。 昔からの果物が多いなと思っていたら、小学校の教師をしている友人が一言。 「算数には必ず出てくる果物だからね」 馴染みのある果物ということなのでしょう。 その後に好きな果物はという話になると、「ピオーネ」だとか「八朔」「王林」などの品種名が上がりました。 実際に食べるとなると好みが出てくるらしいです。 果物に目のない私は葡萄だったら、林檎だったらと品種をあげて、あきれられました。 みなさんは、果物といえば何を思い浮かべますか。 そしてそれは実際に好きな果物ですか。
苺ジャムを作る
Share料理本やネットの苺ジャムのレシピには、『新鮮な完熟苺で』作るのが美味しいジャムを作るコツと書いてあります。 でも、生で食べても確実に美味しい高級な苺をジャムにするなんてもったいないと思いませんか。 そこで、我が家の苺ジャムは安く手に入れた生で食べるにはちょっと難ありの苺で作ります。 まだ赤くなっていない部分や傷んでいる部分を丁寧に取り除き、後はレシピどおりに作れば完成。 『新鮮な完熟苺で』作ったジャムに比べれば味が劣るのでしょうが、自家製の新鮮なジャムにはかわりないので、作りたての苺ジャムの風味を楽しむことができます。 パンにつけてもよし、アイスクリームに添えてもよし、手作りの充実感が嬉しい一品です。
旬が一番
Share現在ではたいがいの果物を一年通して食べることができるようになりました。 品種改良や栽培・保存法の進歩、あるいは輸入物の流通によるものですが、やはり本当に美味しい果物を食べようとすると本来の旬の時期が一番です。 あまりに一年中手に入れられるために、旬のわからなくなっている果物もありますが、温室などの施設がなくても育てられる時期と考えるとわかりやすいと思います。 今の旬といえばなんといっても苺、我が家でもプランターですくすく育っています。 意外に知られていないのですが、苺は多年草、一度植えれば毎年楽しむことができます。 緑の葉の間から見える真っ赤な苺は見ているだけでも幸せな気分になれるのではないでしょうか。
甘くておいしいイチゴ
Shareつややかでみずみずしい果肉のイチゴには種類がたくさんあります。 中でも栃木の女峰や福岡のとよのかは有名です。 少し前までイチゴの季節といえば4~6月頃でしたが最近ではビニールハウス栽培が定着し、11月~6月までおいしいイチゴが手に入るようになりました。 イチゴにはビタミンCが豊富に含まれています。一日の必要なビタミンCをイチゴ5つで補えるほどです。 また、イチゴの甘味はキシリトールという成分でできています。キシリトールといえば虫歯になりにくい甘味料として有名です。 カロリーも普通の砂糖に比べて4分の1ほど。ダイエットを気にされる方やお子様にも優しいフルーツです。 鮮度が良いものをその場でおいしくいただけるイチゴ狩りでも人気です。