冬食べられるぶどう
明けましておめでとうございます。
冬食べられるぶどうとしては、コールマン、正確には、グローコールマンという岡山特産のぶどうがあります。
ちょっとクラシックな、さっぱりした、黒系のぶどうです。
ディナーのデザートに愛宕梨と共によく出ます。
明けましておめでとうございます。
冬食べられるぶどうとしては、コールマン、正確には、グローコールマンという岡山特産のぶどうがあります。
ちょっとクラシックな、さっぱりした、黒系のぶどうです。
ディナーのデザートに愛宕梨と共によく出ます。
果物の糖度の乗りは、日照に大きく左右されます。しかも、糖度が乗る大事な時期があり、この時期にいかに太陽の日を浴びるかで糖度の乗りが決まります。
中国地方では、7月20日前後に、ずいぶん雨が降り、山口県では災害まで発生しましたが、この影響で、7月下旬出荷の清水白桃は、糖度12以上のロイヤルという評価の者は、数%と言う結果に終わりました。
豪雨の前の出荷の白桃の品種である白鳳、紅清水は半分以上がロイヤルでした。
桃太郎ぶどうは、豪雨の時期が、微妙な時期に当たるので、気がかりです。
葡萄の花の話を友人にしたところ、なんと友人の知り合いが葡萄園をしているとのことでした。なんでも故郷で観光葡萄園を目指して頑張っているらしいのです。
たまたまその故郷というのは葡萄の産地として名高い岡山と似た気象条件でもあり、一家あげての丹精の甲斐があって、今年は葡萄狩りができそうだとのことでした。
そこでその友人に花を見に行きたいと話したところ、農作業を手伝わされるから嫌との冷たい返事でした。この時期葡萄園は作業が目白押しなんだそうです。
食べた後の種を植えてもできるとの話もある葡萄ですが、そんなに簡単なものではないようです。ここはおとなしく葡萄狩りを楽しみにする事にします。