日本一でっかい愛宕梨
Share11月下旬から、日本一でっかい愛宕梨の出荷が始まります。 愛宕梨は大正4年頃に菊地秋雄博士により発見・採取され、「二十世紀」に「今村秋」が自然交配したのではないかと言われています。 岡山への導入は比較的遅く戦中で、その後、梨農家により積極的に栽培され始めました。現在では岡山県が全国一の面積・生産量を誇ってるまでになっています。 岡山市の雄神、西隆寺地区が、特に愛宕梨の産地として知られています。 岡山果物王国では、現在予約受付中です。 岡山果物王国本店の愛宕梨の販売ページはこちら楽天市場店の愛宕梨の販売ページはこちらから。 どうぞ宜しくお願い致します。 クリックすると大きな画像が表示されます。その画像をクリックすると閉じます。
愛宕梨
Share岡山特産の日本一でっかい梨です。 大きいけれど、味は繊細。二十世紀などよりも、香りが良く、糖度も高いです。 お歳暮には、一番に、あまりのでっかさに感動されます。 岡阿山果物王国一押しの、お歳暮商品です。 こちらからどうぞ。 http://okayama-kudamono-okoku.com/atagonashi.html http://item.rakuten.co.jp/fruits4u/c/0000000157/
梨が好き
Share今朝、王林(林檎)の皮を剥いていると、「梨?」と家人が聞きました。どうやら皮の色から間違ったらしいのですが、さすがに5月に梨はないでしょう。 個人的には一年中毎日でも食べたいくらいの梨好きです。 すっきりとみずみずしい20世紀も好きですが、熟成した愛宕梨の大人の梨という味が好きです。愛宕梨はその大きさと新年までもつ日持ちの良さで冬の贈答品として頂くことが多く、嬉しい限りです。冬の乾燥した空気の中で食べる梨には夏に食べる梨とはまた違う美味しさがあります。 夏には20世紀や幸水、豊水、秋から冬は新高や新興、愛宕と種類があるのに、この時期に楽しめる梨がないのが、梨好きとしてはたまらなく残念です。