岡山果物王国-美味しい果物 |
スポンサードリンク

Archive for the "未分類" Category

カットスイカはわりと長持ち

Share本当はきのう書こうと思っていたのですが、白桃が届いた嬉しさに後回しにしてしましました。 カットスイカの話です。 実は先日大きなスイカを2つにカットしたスイカを知り合いから頂いたのですが、その日のうちに半分だけ食べ、残りはラップをしっかりかけて冷蔵庫に入れておきました。 4分の1になったとは言ってもかなり大きなスイカで家族が揃うタイミングを狙っているうちになんと10日以上経ってしまいました。 恐る恐る食べてみると、なんと水気が少し減った気がするものの、味は変わっていませんでした。 いや、実際の味は落ちているのかもしれませんが、この10日のうちに気温が上がった関係か、むしろ最初に食べた時より美味しいという意見まで出たのです。 衛生面の問題もあるのでけっしてお勧めはしませんが、カットスイカはわりと長持ちするもんだという我が家の体験です。


Back to Top | コメントは受け付けていません。

やっぱり本場の白桃は美味しい

Share岡山の白桃が届きました。 甘い香りを嗅ぎながら箱の蓋をあけると、ほんのりピンクを纏った大玉の桃が行儀よく並んでいます。さっそく冷蔵庫へと思って取り出すと、柔らかい桃の宿命か1個の桃に傷を発見。 冷やしているうちに変色してもとそのまま頂きました。 冷やした桃の美味しさはないものの、常温ならではの甘さは格別で傷の周囲の変色もありません。 もしかしたら傷は取り出す時に私が付けたものだったのかもと思いながら、1個丸ごと一人で堪能しました。 こんなに美味しいのならもう1個くらい傷のあるのがないものかと探しましたが、さすがにありません。 夏の果物の美味しさは冷たさも重要なポイントなのに、常温でもこの美味しさなのです。 やっぱり本場の白桃は一味も二味も違います。


Back to Top | コメントは受け付けていません。

パッションフルーツの追熟

Shareお店でパッションフルーツを見つけたので、2個ほど買ってきました。 このまま皮にしわがよるまで常温で保存し、食べる1時間くらい前に冷蔵庫へ入れてお召し上がりくださいと添え書きがあります。 いわゆる追熟というものをしなくてはいけないようです。 実は、私はこの追熟ということが苦手です。 メロンの追熟にはたいてい失敗して未熟か熟しすぎかの結果に終わります。 キウイの追熟はまあまあ成功しますが、果たしてパッションフルーツはどうでしょう。 感じとしては、メロンよりキウイに近い気がするのですが、自信がありません。 本来食べ頃になると自ら落ちてくるという果物なのだから、いっそ食べごろにはコロンと転がったりしてくれないものかと思ってしまいました。


Back to Top | コメントは受け付けていません。

ミラクルフルーツに興味津々

Share先日TVでミラクルフルーツの紹介をしていました。 ミラクルフルーツの皮を剥いて、中身を3分程度口の中で転がすようすると、その後に酸っぱいものを食べても酸っぱさを感じなくなります。 ミラクルフルーツにふさわしいミラクリンという名のたんぱく質の効果だそうです。 果実の実物を見たことはなく、ネットでは5粒が1000円と小さな実が破格のお値段です。。 苗も売られていてこちらはそこそこの値段だったので少し心が動いたのですが、冬場でも7℃以上を維持しないと枯れてしまうようで無理です。 ミラクルフルーツには興味津々なので、もし1粒単位で売っていたら是非試してみたいと思います。


Back to Top | コメントは受け付けていません。

夏の楽しみ『八朔ゼリー』

Share果物は新鮮なものが一番だとは思っていますが、いくつか生のものとは違う味に感激する物もあります。そんな商品に広島県因島の八朔ゼリーがあります。 八朔のほろ苦さを残しつつも甘いゼリーの部分との違和感がなく、果実の新鮮な風味も感じられます。お土産として販売されているこの商品、内容量に対して少しお値段が高いようない気がして手作りで八朔ゼリーを作ったこともあるのですが、似て非なるものが出来てしまいます。 量はともかく味は十分お値段に釣り合っていると折り合いを付け、今年も取り寄せてしまいました。 すでに届いているのですが、もう少し暑くなるのを待って頂くことにします。 私の夏の楽しみの一つです。


Back to Top | コメントは受け付けていません。

憧れのブルーベリー

Share昔、おそらく原作は英国の小説を読んでいたら、主人公が野原でブルーベリーを摘んで1年分のジャムを作るというシーンがありました。 最近はブルーベリーの天然色素アントシアニンが目にいいということで人気の果物ですが、その頃は実物を目にすることはなく、いかにも外国というイメージで憧れました。 近所のスーパーでもパック入りのブルーベリーを見かけるようになったのですが、憧れのブルーベリーとの違和感を感じていたら、わりと近い地域でブルーベリー狩りができることがわかりました。 是非、小説の主人公のように小花模様のワンピースに白いエプロンを付けて、憧れのブルーベリー摘みに行きたいものです。


Back to Top | コメントは受け付けていません。

メロンはどこまで食べてもいいの

Share我が家では、柿や梨、林檎、桃などは皮をむいて切って食卓に出します。 葡萄やバナナは皮もむかず、切りもせずに出すのですが、スイカとメロンは切るだけ切るものの皮は剥かずに出します。 フルーツポンチなどに入れる場合は別ですが、そうでなければ皮を付けたままカットだけです。 この時スイカは赤い(クリームスイカは黄色い)部分だけ食べるのですが、メロンはどこまで食べていいものか考えてしまうのです。 赤肉種の時は問題ないのですが、緑肉種の時にはもうこの部分は皮なのだろうがなどと悩んだりします。 よく熟れていると残りがかなり薄くなるまで美味しかったりしてますます大変です。 誰かここまでですと教えてくれたらと思います。


Back to Top | コメントは受け付けていません。

黄色いスイカ

Shareこの夏、私が興味を持っているスイカがあります。 それは黄色いスイカなのですが、中身が黄色いスイカではなく皮が黄色いスイカがあるそうなのです。 中身は赤いそうなので、フルーツカービングで花などを彫るとさぞかし見事なことでしょう。 またこの黄色いスイカは名前も「太陽」「黄福(こうふく)」「金のたまご」とちょっといいと思いませんか。 ところが残念なことにこの黄色のスイカ、味についてのコメントがバラバラです。 すごく美味しいという話もあれば、味はどうもという話も多いのです。 どうやら流通量が少なく、家庭菜園で作った物を食べた感想が多い関係らしいのですが、ぜひ自分自身で食べて確認したいものです。


Back to Top | コメントは受け付けていません。

枇杷の種

Share先日果物酒にした枇杷ですが、なんと枇杷の種酒というものがあるのを初めて知りました。 枇杷は種がやたら大きく、この種さえなければと思っていたのにその種が役に立つとは驚きです。 杏仁と似た香りがして通に好まれるとのこと、これはぜひ一度飲んでみないといけません。いまさら枇杷酒の種を取りだすわけにはと考えていると、近所の他の方から頂きました。 さっそく実を食べて、種を漬け込みました。 それにしても先日の方には枇杷酒を今回の方には枇杷の種酒をお持ちする予定なのですが、枇杷酒はいいとして枇杷の種酒はちょっと考えます。 もちろん実を食べた後の種はきれいに洗ったのですが、人によっては気にされそうで、微妙なところです。


Back to Top | コメントは受け付けていません。

インフルエンザに果物

Share新型インフルエンザの国内感染をうけて、巷ではマスクが品切れになっています。 予防のためということですが、果物に多く含まれるビタミンCは感冒(インフルエンザは流行性感冒)の症状を緩和させる働きがあるとされています。もしかしたら、マスクの次には果物が売り切れということになるかもしれません。と、これは冗談です。 ところで、柑橘類はもちろん、キウイや苺などビタミンCの含有量の多い果物はたくさんあります。 酸味のある果物だけではなく、あの甘いマスクメロンにも豊富に含まれています。 マスクとマスクメロン、ダジャレのつもりではないのですが、ちょっと面白いと思ったので付け加えておきます。


Back to Top | コメントは受け付けていません。

 

Search

Latest Posts