桃太郎ぶどう名人の桃太郎ぶどう
Share今年こそは絶対にゲットしようと決心をしている桃太郎ぶどうですが、どうやら桃太郎ぶどう名人という人がいるらしいのです。どうせなら名人と言われる人の桃太郎ぶどうを食べてみたいと思っています。 この桃太郎ぶどう、単純な私は桃太郎で有名な岡山の新種のぶどうだからこの名前がついたんだと思ったのですが、違っていました。一粒一粒が桃のような形をしています。 ]もちろん桃ほどの大きさはありませんが、大粒のぶどうです。マスカットに似てきれいな緑色をしていて、味もマスカットに似たすっきりとした甘さらしいです。 ああ、今年こそは食べたい、いや絶対に食べます。
果物前線北上中
Shareそろそろ夏の果物が店頭に並ぶ季節となりました。ちょっと前までは九州産がほとんどでしたが、5月も下旬となり、四国産のメロンやブドウなどもお目見えしました。 梅雨前線が北上するのは憂鬱なことも多いですが、果物前線の北上は嬉しいことばかりです。 今年の狙いは岡山の桃太郎ぶどう、去年マスコミに取り上げられて興味を持ったときにはすごい人気と時期の問題もあって手に入りませんでした。皮ごと食べれて、種もないなんて私にとって理想的なぶどう、今年は早めに予約する予定です。
梅も果物
Share一昨年の暮れに買ったお正月用の寄せ植えの梅の木に梅の実が2個育っています。 去年は1個が育ち、1個では梅干しやジャムにもできず、完熟させてそのまま食べようとしていたのですが、いつの間にか落ちてしまっていました。その時は残念でしたが、それでよかったようです。 梅の種と青酸毒との関係は知られていますが、梅の実にも毒がまわるとかで危ないところでした。南高梅の完熟は種が硬くなることから大丈夫なようですが、無理をして食べるほど美味しくはないそうです。 ところで梅と言えば、梅干しの他に梅酒もよく作られます。梅酒はお酒、お酒と言えば夜ということで梅も夜の果物と言うのはちょっと強引すぎるでしょうか。
夜の果物 その2
Share昨日は夜に果物としてメロンをお勧めしましたが、今日は朝に食べないほうがいい果物についてのお話です。 美白・美肌に効果があるビタミンCはどの果物にも多く含まれています。ビタミンCには抗核酸化作用があり、身体の中からの美容美肌対策として果物をとるのは効果的とされています。 しかし、果物の中でもビタミンCが多いことで知られる柑橘類には、ソラレンという紫外線に対する感受性を高めてしまう光毒性の物質が含まれているのです。ソラレンは主に皮の部分に含まれているので、あまり心配はいらないと思いますが、紫外線の強いこの時期には柑橘類は夜に摂るようにしたほうが無難でしょう。 夜にお勧めの果物その2というところです。
夜の果物
Share朝の果物は金という言葉があります。昼は銀、夜は銅と続くのですが、夜に食べると金の果物はないのでしょうか。 朝でも昼でも美味しさには変わりないので特に夜の果物というわけではありませんが、メロンはいかがでしょう。メロンにはガンマーアミノ酪酸(GABA)が含まれていて、GABAには有名になったダイエット効果の他にリラックス効果もあるとされています。また、GABAは血圧にも効果があるそうです。 リラックスは安眠につながりますし、夜中の血圧による体調不良予防にもなるとなれば、メロンは夜に食べるのにふさわしい果物と言える気がします。 それはさておき、個人的に、夜にじっくり時間をかけて楽しみたい果物です。
桃の種を取る方法
Share唐突ですが、皆さんは桃の種をどのように取っていますか。私は縦に種の周囲に包丁を入れて、切れ目を境に逆方向にねじり、二つに割って種を取り除いていました。 友人がもっと簡単な方法を教えてくれました。それは、種を残して、身をそぎ取っていくのです。 この方法は、身の形があまりきれいとは言えず、種にもかなり身が残りますが、桃の実にほとんど力が加わらないという大きな利点があります。他の方法ではつぶれてしまうような柔らかい桃でも簡単に種をのぞくことができるのです。 お客様に出すようなときにはお勧めできませんが、家族で食べるのなら何の問題もないし、種の周りの身にかぶり付けるという切る人には嬉しい特典付きです。
高級果物の条件
Share昨日お昼のTV番組に一粒500円以上する枇杷が出ていました。とても美味しそうで実際にすごく甘いということでしたが、出演者もその味よりお値段に驚いていたようです。 先日は一粒1000円以上する苺も紹介されていましたが、枇杷も苺ももともとはいわゆる高級果物というわけではありません。その苺や枇杷をこの値段で販売できるまで品質向上に努めた生産者の努力に頭が下がります。 値段が高いものがすべて良い、ということにはもちろんなりませんが、消費者が高い金額を払っても手に入れたいと思う果物はやはり高級果物と言えるでしょう。
果物の大きさと美味しさ
Share欧米などでは果物を生で食べるほかに、調理することも多くあります。ケーキやぜりーなどのデザートは当然として、苺のリゾットなどというものもあったりするのです。日本の家庭では作っても鶏肉のオレンジソース煮くらいでしょうか。 果物を生で食べるのが一般的な日本では、品種改良の目的は主に大きさ、甘さの追及にあったとされます。苺や葡萄、『世界一』という品種を生んだ林檎しかりです。 ただ、大きければ美味しいかというとこれはまた別でしょう。蜜柑だったら酸っぱくはないんだけど、甘いかというとそうでもない、いわゆる大味のことが多い気がします。 やはりその品種の基準にあった大きさの物が美味しいと言えそうです。
果物のサラダ
Share昨日、甘いマスクメロンにもビタミンCが豊富に含まれているお話をしましたが、酸味とは全く無縁のジャガイモもビタミンCの含有量の多い食品です。 我が家では、時々ポテトサラダに胡瓜の代りに柑橘類を入れます。夏ミカンなどで酸味が気になるものでも、マヨネーズの味でまろやかになり、美味しく頂くことができます。さっぱりしてこれからの暑い季節にも食が進むこと、間違いなしです。 デザート風の苺と柑橘類のヨーグルトサラダもお勧めです。はちみつなど加えて甘めに仕上げれば、子どもに大人気は間違いなしです。 ビタミンC+ビタミンCということで、今夜の一品にいかがでしょう。
インフルエンザに果物
Share新型インフルエンザの国内感染をうけて、巷ではマスクが品切れになっています。 予防のためということですが、果物に多く含まれるビタミンCは感冒(インフルエンザは流行性感冒)の症状を緩和させる働きがあるとされています。もしかしたら、マスクの次には果物が売り切れということになるかもしれません。と、これは冗談です。 ところで、柑橘類はもちろん、キウイや苺などビタミンCの含有量の多い果物はたくさんあります。 酸味のある果物だけではなく、あの甘いマスクメロンにも豊富に含まれています。 マスクとマスクメロン、ダジャレのつもりではないのですが、ちょっと面白いと思ったので付け加えておきます。