果物のビタミン
Share果物にビタミンCが多く含まれていることは多くの方が知っていることでしょう。 実はこのビタミンC、C自体の効果もさることながら、他の栄養素の育成や効果を高める働きがあります。 最近人気のコラーゲンは美容や健康に大変効果があると言われていますが、このコラーゲンの育成にビタミンCは不可欠なのです。また、ビタミンCと一緒に取ることで、アンチエイジングのビタミンとして名高いビタミンEの抗酸化作用の働きを強めることができます。 ビタミンは熱を加えると失われるものが多いので、生で食べることの多い果物で摂取するのが効果的だそうです。果物は美味しいだけでなく、美容と健康にも役立つ優れものと言えるのではないでしょうか。
桃のヨーグルト
Shareスーパーの乳製品売り場で見つけた桃のヨーグルト、よくある桃の果実入りタイプかと思っていると、なんと桃由来の乳酸菌のヨーグルトでした。 最近はコラーゲンなど本来は動物由来が主体だった物に植物由来というものが出てきましたが、ここで乳酸菌まで植物由来のものがあるとは驚きです。植物性乳酸菌は動物性に比べて、過酷な環境に耐えることができるので、生きたままの乳酸菌が腸に届く可能性が高いのだそうです。 桃は果実の中ではカロリー的にダイエットに向いているとされていますが、乳酸菌としても役立ってくれるとは思いませんでした。 このヨーグルトを発見して以来、我が家はもちろん桃のヨーグルトです。
梨が好き
Share今朝、王林(林檎)の皮を剥いていると、「梨?」と家人が聞きました。どうやら皮の色から間違ったらしいのですが、さすがに5月に梨はないでしょう。 個人的には一年中毎日でも食べたいくらいの梨好きです。 すっきりとみずみずしい20世紀も好きですが、熟成した愛宕梨の大人の梨という味が好きです。愛宕梨はその大きさと新年までもつ日持ちの良さで冬の贈答品として頂くことが多く、嬉しい限りです。冬の乾燥した空気の中で食べる梨には夏に食べる梨とはまた違う美味しさがあります。 夏には20世紀や幸水、豊水、秋から冬は新高や新興、愛宕と種類があるのに、この時期に楽しめる梨がないのが、梨好きとしてはたまらなく残念です。
マスカットの缶詰
Share昨日の話のマスカットの缶詰ですが、TV放送の効果は絶大で、売り切れ続出の模様です。一缶2,000円近くする高級缶詰にも関わらずの超人気ぶりには驚かされました。確かにゲスト一同が大絶賛していましたが、それにしてもすごい売れ行きです。 しかし、マスカットの缶詰が手に入らなくてもがっかりする必要はありません。 何故かと言えば、もうすぐマスカットは旬を迎えます。6月に入れば間もなくでしょう。いくら手間暇かけた最高級の缶詰であろうと、生の果物の新鮮な味にはかなわないのではないでしょうか。 マスカットの果物の女王にふさわしい翡翠色の美しい姿に出会える日が待ち遠しい今日この頃です。
岡山は美人王国
Share先日TVの人気番組で岡山の名物缶詰として、マスカットの缶詰が紹介されました。ラベルにはしっかりとマスカット・オブ・アレキサンドリアの文字が記されていました。 岡山はマスカットの他にも桃の産地としても有名ですが、マスカットはかのクレオパトラ、桃はかの楊貴妃が愛した果物と言われています。歴史に名だたる二人の美女が好んだ葡萄と桃の産地である岡山、もしかして隠れた美人の産地でもあったりしてと思ってしまいました。 果物王国として知られる岡山県ですが、美人王国として有名になる日も近いのかもしれません。 果物にはビタミンCをはじめ、美容に効く栄養素がたっぷりですので、まんざら根拠がないことではないのでしょうか。
桜桃・さくらんぼ・チェリー
Share今朝、桜前線がゴールを迎えたというニュースが流れていました。 我が家のあたりではさくらんぼが赤く色づいているのに、なかなか日本も広いと感じます。一説によると、木になっている状態のものを桜桃、茎だけになっているものをさくらんぼ、外国産や缶詰になったものはチェリーと言うらしいのですが、個人的にはさくらんぼが可愛くてその姿にふさわしいと思うのですが、どうでしょう。 生のさくらんぼは店頭に並んでいる時期が限られているので、早目に購入されることをお勧めします。真紅のアメリカンチェリーの甘さも捨てがたいところですが、適度の酸味がマッチした国産のさくらんぼの魅力にはかなわないのではないでしょうか。
果物のコンポート(砂糖煮)
Share昨日の続きです。 オレンジを温めるということでコンポート、それもワイン風味に仕上げました。 オレンジだけなら白なのですが、どうせならと林檎も一緒に煮たので赤ワインを使いました。本当は別々に煮るのでしょうが、そこはそれということで。赤ワインの色で林檎はほんのり可愛いピンクです。 他にも梨や桃のコンポートなどは赤ワインを入れると色もさることながら味にも深みが出るようです。 肝心のオレンジの色はちょっと変でしたが、なにはともあれ温かいうちに頂きました。オレンジのおかげなのか、夕食後の冷たくした林檎のコンポートの喉越しの良さのおかげなのかはわかりませんが、嬉しいことに今日は喉が痛くありません。
喉の痛みにも柑橘類
Share先日は『青あざ防止に柑橘類を』とお知らせしましたが、喉の痛みに効果があるとされている果物も結構あります。 何故今、喉の痛みなのかというと・・・今朝から喉が異常に痛い・・・熱はないので病院へ行くほどではないのですが。 喉の痛みに効くとされているのは主に柑橘類で、特に有名ななのは金柑でのど飴にも多く使われています。 柑橘類では他にも蜜柑を焼いたものは昔から喉の痛みの妙薬として重宝されていました。 金柑も蜜柑も時期外れですが、中国医学的にはオレンジを温めたものも喉の痛みに効くとされています。 オレンジなら簡単に手に入るので、今からやってみます。 効いたかどうかは、またお知らせします。
ピオーネ発見
Shareこれからの季節、冷凍庫の稼働も増えるので、今日は冷凍庫の大掃除、なんと片隅からピオーネを発見してしまいました。 我が家は大変なピオーネ好きで、毎年何箱か取り寄せます。 冷蔵庫でも結構日持ちするのですが、冬にもピオーネを楽しみたいと、数房は冷凍しておきます。一粒ずつ丁寧に切り離し、厚手のビニール袋に入れて、冷凍庫に入れておくと、数ヵ月は美味しく頂けます。 本当はそんな長く冷凍していてはいけないんだろうけど、冬暖かくした部屋で食べる冷凍ピオーネの味は格別なんです。 年末にも掃除はしたのに、なぜか残ってしまっていたんですね・・・ええ、しっかり食べました。 見た目はともかく、間違いなくピオーネの味でした。
打ち身に果物
Share昨日、スーパーの駐車場で転んで、体中打ってしまいました。 痛さは我慢できても、青あざになってしまったら恥ずかしいので、出てきたばかりのお店へUターンして、甘夏柑を買いました。 あまり知られていないのですが、柑橘類に多く含まれているビタミンP(フラボノイドというほうが有名ですが)は、打ち身が青あざになるのを防いでくれる効果があります。 というわけで昨日から今日にかけて6個も食べてしまいました。 ビタミンPの効果なのか、目立つ青あざは見当たりません。 桃などの柔らかい果実についた打ち身は果物の大敵ですが、打ち身の時に役立つ果物もあるというお知らせでした。