やっぱり本場の白桃は美味しい
Share岡山の白桃が届きました。 甘い香りを嗅ぎながら箱の蓋をあけると、ほんのりピンクを纏った大玉の桃が行儀よく並んでいます。さっそく冷蔵庫へと思って取り出すと、柔らかい桃の宿命か1個の桃に傷を発見。 冷やしているうちに変色してもとそのまま頂きました。 冷やした桃の美味しさはないものの、常温ならではの甘さは格別で傷の周囲の変色もありません。 もしかしたら傷は取り出す時に私が付けたものだったのかもと思いながら、1個丸ごと一人で堪能しました。 こんなに美味しいのならもう1個くらい傷のあるのがないものかと探しましたが、さすがにありません。 夏の果物の美味しさは冷たさも重要なポイントなのに、常温でもこの美味しさなのです。 やっぱり本場の白桃は一味も二味も違います。
パッションフルーツは食べ時が難しい
Share先日買ったパッションフルーツ、早くも皮にしわがよってきました。 まだ買ってきて3日目なので、追熟完了には早いような気がするのですが、収穫してからどれだけの日数が経っているのかわからないので、もしかしたら食べ時なのかと思い、1つ食べてみたのですが・・・ちょっと、早かったようです。残りの1つはもう少し追熟させてから頂くことにします。パッションフルーツの失敗にしょげていた私に朗報が届きました。 岡山の親せきからの白桃を送ったからという電話です。 おそらく今日の夕方には届くとのことなので、今晩のデザートには冷たく冷やした美味しい本場の白桃が食べられます。 桃は傷みやすいので少しやっかいですが、追熟することなく食べられるので今の私には最高の果物と言えるでしょう。
手間いらずのスナックパイン
Shareスナックパインは最近沖縄でも栽培量が増えてきて、TVなどで紹介されることも多くなってきました。 手でむしって、スナック菓子のように簡単に食べられるのでこの名称で呼ばれるようですが、実際にはいくつかの品種があります。 我が家で初めてスナックパインを食べたのは、もう10年くらい前になると思います。 手でちぎって食べられるのは楽しかったものの、はっきり言ってそんなに美味しい感じはしませんでした。 おそらくその時のスナックパインは輸入物で美味しい時期がずれていたのでしょう。 先日久しぶりに頂いたスナックパインは普通のパインより酸味が少なく、とても甘く美味しいものでした。
パッションフルーツの追熟
Shareお店でパッションフルーツを見つけたので、2個ほど買ってきました。 このまま皮にしわがよるまで常温で保存し、食べる1時間くらい前に冷蔵庫へ入れてお召し上がりくださいと添え書きがあります。 いわゆる追熟というものをしなくてはいけないようです。 実は、私はこの追熟ということが苦手です。 メロンの追熟にはたいてい失敗して未熟か熟しすぎかの結果に終わります。 キウイの追熟はまあまあ成功しますが、果たしてパッションフルーツはどうでしょう。 感じとしては、メロンよりキウイに近い気がするのですが、自信がありません。 本来食べ頃になると自ら落ちてくるという果物なのだから、いっそ食べごろにはコロンと転がったりしてくれないものかと思ってしまいました。
今朝の果物は真桑瓜(まくわうり)
Share今朝の我が家の果物は真桑瓜。 久しぶりにスーパーで見つけたので、懐かしくなって買ってしまいましたが、家族には甘くないと不評でした。 真桑瓜は縄文時代早期の遺跡から種が発掘されるくらいの由緒正しい瓜なのだけど、主に糖度の関係で果物としてはちょっと無理かなという気はします。 しかし、個人的には真桑瓜のさっぱりとした味わいは夏に向いていると思います。 真桑瓜とフランス産のメロンを交配したプリンスメロンはまた別物でしょうが、比較的安価で美味しいメロンと言えます。 最近は真桑瓜も改良され、糖度が13度以上ある物もあるそうです。 それはそれで興味を惹かれますが、私にとっての真桑瓜は黄色い皮の甘くない物のようです。
バナナは冷蔵庫で保存
Share1年中変わらない値段で手軽に手に入れられる果物と言えばバナナですが、暑い時期にはすぐに熟れてしまいます。 そこで我が家ではバナナは冷蔵庫で保存しています。 昔はバナナは南方の物だから冷蔵庫に入れたらいけないと言っていましたが、なんの問題もなく保存できます。 買った時のパッケージのまま野菜室に入れていますが、皮が変色することもなく最後まで美味しく頂けます。 目先を変えたい時には皮を剥いて、ラップで包み冷凍庫でアイスバナナにします。 色が変わるのを防ぐためにレモンや練乳をくぐらすという方法がありますが、ぴっちりラップをして冷却口において急速冷凍すればOKです。 夏休みの簡単おやつにいかがでしょうか。
ミラクルフルーツに興味津々
Share先日TVでミラクルフルーツの紹介をしていました。 ミラクルフルーツの皮を剥いて、中身を3分程度口の中で転がすようすると、その後に酸っぱいものを食べても酸っぱさを感じなくなります。 ミラクルフルーツにふさわしいミラクリンという名のたんぱく質の効果だそうです。 果実の実物を見たことはなく、ネットでは5粒が1000円と小さな実が破格のお値段です。。 苗も売られていてこちらはそこそこの値段だったので少し心が動いたのですが、冬場でも7℃以上を維持しないと枯れてしまうようで無理です。 ミラクルフルーツには興味津々なので、もし1粒単位で売っていたら是非試してみたいと思います。
トロピカルフルーツ栽培セット
Shareトロピカルフルーツ栽培セットなるものを見つけてしまいました。 パパイアとバナナ、パッションフルーツの3点セットです。 パッションフルーツは前に書きましたが果物トケイソウの実なのでOKとしてもパパイアとバナナはどうなんでしょう。 詳しく調べるとバナナは観賞用とありましたが、どうやらパパイアは実がなるようです。バナナは高木ですがパパイアは1m程度、確かに育てられないことはなさそうです。 残念なことにこの栽培セットは売り切れでしたが、再販があるようでしたらちょっと育ててみたい気がします。 自家製パパイアなんて素敵だと思いませんか。
パイナップルスライサーについて
Share最近評判のパイナップルスライサーをご存じでしょうか。 包丁でパイナップルの頭をカットして、回すように差し込んでいき、引き抜くと螺旋状になった身が出てくるという物です。 皮も剥けて、芯も取れ、カットまで出来るという物ですが、疑問が一つあります。 包丁で皮を剥くと、その後にブツブツ(種だそうです)を取り除いていたのですが、このスライサーにはその説明がありません。 もしかしてブツブツを残さないくらい厚く皮を剥くということなのかと思ったりするのですが、それを知るためだけにパイナップルスライサーを買うわけにもいきません。 どなたかご存じの方がいらっしゃったら教えていただけませんか。
夏の楽しみ『八朔ゼリー』
Share果物は新鮮なものが一番だとは思っていますが、いくつか生のものとは違う味に感激する物もあります。そんな商品に広島県因島の八朔ゼリーがあります。 八朔のほろ苦さを残しつつも甘いゼリーの部分との違和感がなく、果実の新鮮な風味も感じられます。お土産として販売されているこの商品、内容量に対して少しお値段が高いようない気がして手作りで八朔ゼリーを作ったこともあるのですが、似て非なるものが出来てしまいます。 量はともかく味は十分お値段に釣り合っていると折り合いを付け、今年も取り寄せてしまいました。 すでに届いているのですが、もう少し暑くなるのを待って頂くことにします。 私の夏の楽しみの一つです。