岡山果物王国-美味しい果物 |
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Archive for "7月 2009"

スイカはガブッと

Share私以外の家族は果物は皮をむき、きれいに切られて食卓に出てくるものだと思っています。 どこの家庭でも主婦以外の家族はそんなものかも知れませんが、感謝の言葉が欲しいところです。 さて、その日は生ごみの収集日だったので、皮を捨てておこうと夕食のデザート用のスイカの皮をむいて、ついでにサイコロ状に切っておきました。 これは食べやすくていいかと思ったのですが、実際は不評このうえなく、いつもならなくなるはずの量のスイカが半分近く残ってしまい、おまけに「スイカをサイコロに切るなんて、なんと情緒のない。スイカはガブッとかぶりつくものだ」と叱られました。 果物を美味しく食べるには視覚や感覚も必要なようです。


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憧れのブルーベリー

Share昔、おそらく原作は英国の小説を読んでいたら、主人公が野原でブルーベリーを摘んで1年分のジャムを作るというシーンがありました。 最近はブルーベリーの天然色素アントシアニンが目にいいということで人気の果物ですが、その頃は実物を目にすることはなく、いかにも外国というイメージで憧れました。 近所のスーパーでもパック入りのブルーベリーを見かけるようになったのですが、憧れのブルーベリーとの違和感を感じていたら、わりと近い地域でブルーベリー狩りができることがわかりました。 是非、小説の主人公のように小花模様のワンピースに白いエプロンを付けて、憧れのブルーベリー摘みに行きたいものです。


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丸ままスイカはちょっと嬉しい

Share最近はカットされたスイカを買うことが多い我が家ですが、久しぶりに1玉ごと買いました。 実は小さい小玉スイカ、しかも小玉としても規格外の小ささでとても安かったのです。 そこで友人宅へもと2玉購入、友人も丸ままのスイカなんて久しぶりと喜んでくれました。 スイカの種類は姫甘泉、ラベルにシャリあまとありましたが、実際シャリシャリした食感の甘いスイカでした。 すごく甘いという感じではないけど、スイカらしいすっきりした甘さで美味しかったです。 姫甘泉は小玉スイカですが、甘泉という大玉もあるそうです。 味はほとんど変わらないということで、少人数世帯の多い現代、小玉スイカの需要が増えていくかもしれないと思います。


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訳あり夕張メロン

Share最近訳あり○○が人気のようで、利用された方も多いと思います。 私もお得感に魅かれて何回かお世話になっています。 しかし先日TVで紹介された「?」と思う商品がありました。 それは夕張メロンなのですが、網目がないというかほとんど見えない物が通常品の半額以下というものです。 網目がないけど味は変わらない、という説明がひっかかりました。 夕張メロンのように網目があるメロンの場合、網目が細かく均等にあるメロンが糖度の高い、美味しいメロンとされています。 となると、網目のないものが、網目のあるものと味が変わらない訳がないではありませんか。 個人的にですが夕張メロンに関しては訳ありというより、差ありのように感じました。


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バケツ一杯の梨

Share毎年我が家の周辺にトラックで梨を売りに来るおじさんがいました。 近県の梨農家と一山分の梨という仕入れをして、自分で売っていたのです。 結構大きいプラスチックバケツに一杯の梨が1,000円でした。 大きさも不揃いで、見かけも悪く味も均一ではなかったのですが、なにせ量が量です。 売りに来る度に買っていた我が家では、毎夏ジュースがわりに梨を堪能しました。 残念なことに去年でおじさんは来なくなりました。 梨を作っていた農家の人が高齢になり、梨の生産ができなくなったことが原因です。 バケツ一杯の梨を惜しむ思いはさておき、全国きっての梨の産地で梨農家の後継者がいないことが残念でなりません。


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林檎と蜜柑と苺

Shareある集まりの時、何かのはずみで「果物といえば、何?」という話になりました。 半数以上の答えは林檎で、他には蜜柑、苺という答えがほとんどでした。 昔からの果物が多いなと思っていたら、小学校の教師をしている友人が一言。 「算数には必ず出てくる果物だからね」 馴染みのある果物ということなのでしょう。 その後に好きな果物はという話になると、「ピオーネ」だとか「八朔」「王林」などの品種名が上がりました。 実際に食べるとなると好みが出てくるらしいです。 果物に目のない私は葡萄だったら、林檎だったらと品種をあげて、あきれられました。 みなさんは、果物といえば何を思い浮かべますか。 そしてそれは実際に好きな果物ですか。


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メロンはどこまで食べてもいいの

Share我が家では、柿や梨、林檎、桃などは皮をむいて切って食卓に出します。 葡萄やバナナは皮もむかず、切りもせずに出すのですが、スイカとメロンは切るだけ切るものの皮は剥かずに出します。 フルーツポンチなどに入れる場合は別ですが、そうでなければ皮を付けたままカットだけです。 この時スイカは赤い(クリームスイカは黄色い)部分だけ食べるのですが、メロンはどこまで食べていいものか考えてしまうのです。 赤肉種の時は問題ないのですが、緑肉種の時にはもうこの部分は皮なのだろうがなどと悩んだりします。 よく熟れていると残りがかなり薄くなるまで美味しかったりしてますます大変です。 誰かここまでですと教えてくれたらと思います。


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マスカットは贈答品

Share先日TVで、島田紳助さんが宮崎の完熟マンゴーが1個1万円と高価なのにも関わらず、何故すごい売れ行きをするのかという話をしていました。 曰く、『贈答品として値段がはっきりしている。高価なものを贈られたという満足感がある』というようなことでした。 ブランド品などと違い、果物で即座に高級と分かるものは限られます。 その数少ないものの一つが、マスカット、正式名称マスカット・オブ・アレキサンドリアと言えるのではないかと思っています。 毎年岡山の親せきから白桃かマスカットが届くのですが、家じゅうで大騒ぎになるのはマスカットです。 マスカットも贈られて満足できる贈答品としてもいいのではないでしょうか。


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黄色いスイカ

Shareこの夏、私が興味を持っているスイカがあります。 それは黄色いスイカなのですが、中身が黄色いスイカではなく皮が黄色いスイカがあるそうなのです。 中身は赤いそうなので、フルーツカービングで花などを彫るとさぞかし見事なことでしょう。 またこの黄色いスイカは名前も「太陽」「黄福(こうふく)」「金のたまご」とちょっといいと思いませんか。 ところが残念なことにこの黄色のスイカ、味についてのコメントがバラバラです。 すごく美味しいという話もあれば、味はどうもという話も多いのです。 どうやら流通量が少なく、家庭菜園で作った物を食べた感想が多い関係らしいのですが、ぜひ自分自身で食べて確認したいものです。


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美味しいスイカの見分け方・・・黒いスイカの場合

Share先日美味しいスイカは緑と黒の線のコントラストがくっきりしていると書きましたが、最近は黒いスイカを見かけることも増えました。黒いスイカの時はヘタの部分がちょっとへこんでその周囲が少し盛り上がった物を選ぶと良いそうです。 これは通常のスイカの場合も同じなので、前記の見分け方と合わせるといっそう美味しいスイカが食べられるでしょう。 ヘタが黄色くなっているものは収穫されて時間が経っているものですから避けましょう。 丸のままのスイカはわりと長持ちしますし、収穫後少し置いた物の方が美味しいという話もありますが、やはり買う時には新鮮なものを選ぶ方がいいと思います。


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