スポンサードリンク

緑色の無花果

金曜日, 3 7月 2009, 18:32 | Category : いちじく
Tags :

先日スーパーで、緑色の無花果を見かけました。
まだ無花果の季節には早い気がしたのと、口も割れてなく全体的に緑でしたので、もしや未熟な無花果が料理用に売られているのではと思いましたが、夏に熟す緑色の種類だそうです。
ザ・キングという種類のその無花果は果実のキメも細かく、糖度も高い近年人気の品種だとのことでした。

実際に食べた感じはと言うと、果物好きで珍しい果物でもすぐに食べてみる私にしては珍しく、ちょっと買う気になれませんでした。
どうしても熟していないイメージから離れられないのです。

ところが、無花果には他にも緑色の種類があってさらに糖度が高く食感もいいそうなので、いずれ食べてみたいとは思っています。

This post does not allow comments

さわやかな香りの果物

木曜日, 2 7月 2009, 20:17 | Category : 柑橘類
Tags :

じとじとじめじめしたこの時期、どうしても嫌な匂いが家の中に籠りがちです。
何かさわやかな香りがする果物で気分をさっぱりさせようと思って探すとありました。

新鮮な果物はどの種類でもたいがいさわやかな香りがしますが、その中でも特にとなるとやはり柑橘系の果物があげられます。
柑橘系の果物にはシトラールという成分が含まれていて、さわやかな香りの正体だそうですが、なんとこのシトラールは抗菌・殺菌というこの時期はいっそう嬉しい作用もあります。

そこで今日はグレープフルーツを輪切りにして、家のあちこちに置いてみました。
グレープフルーツの香りはダイエットにも役立つらしいので、一石二鳥というところでしょう。

This post does not allow comments

またドラゴンフルーツの話

水曜日, 1 7月 2009, 18:14 | Category : ドラゴンフルーツ
Tags :

先日お話したドラゴンフルーツですが、沖縄では普通に庭になっていると知り合いの奥さんが教えてくれました。

そこの旦那さんは沖縄県出身で何年かごとに、一家で里帰りをするのですが、最初は奥さんも何かわからず、見た目から食べてもみなかったとのことなのですが、一度食べるともうやみつきになったとか。
庭になっているからと言っても育てているわけではないそうなのですが、まさに樹上で完熟させたドラゴンフルーツ、美味しさは格別とのことでした。

沖縄へ里帰りをされた時には、ちんすこうやさーたーあんだぎーをお土産に頂くのですが、こんどはぜひドラゴンフルーツをとお願いしたのは言うまでもないと思います。

This post does not allow comments

グミの話

火曜日, 30 6月 2009, 22:29 | Category : 珍しい果物
Tags :

さくらんぼによく似たグミという果物があります。
グミという植物の実なので、グミノミやグイノミ、方言ではグイミなどとも呼ばれます。
グイノミ、グイミはグミノミから派生した呼び名だとわかりますが、中国地方ではビービーと呼ばれているようで、これはいったい何から来たものか全然見当もつきません。

お菓子のグミとは違い、果物のグミには弾力はなく、どちらかというとトロっとした食感でです。かすかな甘みと酸味、渋みがあります。種類によってはかなり渋みが強いのでグミは嫌いという人も結構います。

グミはわりと何処にでも生えているので、今年はちょっと実の時期を外れたようですが、来年にでも探してみてはいかがでしょう。

This post does not allow comments

果物?野菜?

月曜日, 29 6月 2009, 17:02 | Category : 美味しさ
Tags :

現在我が家の庭ですくすくと育っている物にミニトマトがあります。
トマトは果物ではなく、野菜に分類されています。

果物というのは食用になる果実のことなのですが、正確には樹木になる果実を言います。農林水産省ではイチゴやスイカ、メロンなどは果実的野菜と分類しているようです。最近のトマトはこの果実的野菜に分類してもいいのではないかと私は考えています。

と言うのも、我が家のトマトの甘いこと、おそらくフルーツトマトとかいうものの一つではないかと思うのですが、デザートに出来るくらいの甘さがあります。

全く個人的な考えですが、真夏にはイチゴに替わる果物としてトマトが売られる日が来るかもしれません。

This post does not allow comments

巨峰のつぶ抜き

土曜日, 27 6月 2009, 22:39 | Category : 巨峰
Tags :

ラジオを聴いていると温室巨峰のつぶ抜きの話題でした。
リスナーからの今日のつぶ抜き作業は暑かったという内容のメールが読まれただけだったのですが、つぶ抜きとはと興味津々です。

つぶ抜きとは、多くついた粒を1つずつ取り除き、房の形を整えていく作業のことでした。
巨峰に限らず、ピオーネやマスカットなどでも行われます。
葡萄は花の時期にも、ふるいにかけられます。
そしてこの時期にまた、より良い葡萄になるように手が加えられるのです。
袋かけや種なしの薬品処理など、葡萄農家の方の大変さは相当なものです。

と言いながら、もう口の中には大好きなあの味が・・・大変でしょうが頑張ってください。
楽しみにしています。

This post does not allow comments

勝手に干し柿になってほしい

金曜日, 26 6月 2009, 14:17 | Category : ほし柿
Tags :

唐突ですが、我が家のアジサイはほおっておくと勝手にドライフラワーになります。
格別に水揚げの悪い種類らしく、立ち枯れてしまうのです。

毎年この花を見るたびに思うのが、渋柿も木の上でそのまま干し柿になってくれないかということです。近所に何本も渋柿の木があるお宅があり、いくらでも取って干し柿にしていいよと言ってくださいます。しかし、どうも上手くいきません。縄に挟むために枝を残すのにたいがい失敗します。
おまけにどうしても買った干し柿のようにならず、シワシワのカチカチになるか、カビを生やしてしまうのです。

その結果毎年時期外れながら、アジサイの時期になると勝手に干し柿になってくれないかと思う私なのでした。

This post does not allow comments

すももは独り占め

木曜日, 25 6月 2009, 18:04 | Category : すもも
Tags :

すももの季節がやってきました。

すももはプラムや巴旦杏などとも呼ばれ、いろんな種類があります。日本で最も多く栽培されている大石早生はその名の通り早生で早いところでは5月下旬から出回ります。

晩生の種類ですと9月中旬から旬を迎えるものもありますので、結構長い期間楽しめる果物です。身の柔らかい種類、硬い種類、酸味が強い種類やほとんど感じられない種類などいろいろで、どの種類もそれぞれに美味しい果物です。

しかし、我が家ですももが好きなのは私一人、すももを買うと完全に独り占め状態です。それはそれで嬉しいのですが、さすがに遠慮があるので一年に1、2回くらいしか食べられないのが残念です。

This post does not allow comments

梅の果物酢・・・その後

火曜日, 23 6月 2009, 20:38 | Category : フルーツ酢
Tags :

先日3種類のお砂糖で漬けた梅の果物酢、出来上がるのはまだまだ先なのですが、不安なことが一つあります。

氷砂糖で漬けた物は順調にいい感じなのですが、グラニュー糖の物はお砂糖が下に溜まってしまいました。まあ、これは密閉容器なのをいいことに、上下にゆすって溶かしています。

問題は黒砂糖で漬けた物で、上部に泡が出ています。おそらく、黒砂糖のアクだと思うのだけど、あまりにたくさんなので気になります。おまけに色がすごくて、見た目は梅の果物酢というより梅の醤油漬け状態です。

はたして無事に飲めるのか心配です。

This post does not allow comments

苦い夏ミカンのゼリー

月曜日, 22 6月 2009, 21:58 | Category : ゼリー
Tags :

今日は知り合いから夏ミカンの果実入りの手作りゼリーを頂きました。

夏ミカンの果実とオレンジジュースの組み合わせでした。貰ったものにこのように言うのは我ながらどうかと思いますが、このゼリーが苦いのです。夏ミカンの皮の白い部分の取り残しがあったのが原因です。オレンジジュースが甘いだけに苦さが目立ちます。夏ミカンはジャムなどにも使いますが、その時は白い部分をしっかり取って下さい。

夏ミカンの苦味が好きという方も多いのですが、お菓子に使う場合に苦味が残っていると違和感のある味に仕上がってしまいます。苦味さえなければ美味しいゼリーだっただけに残念でした。

This post does not allow comments